すきまのすきま » 2011 » 11月

 

とうとう書いてしまいました

  • 投稿者 : かかし
  • 2011年11月23日 17:58

逆転イッパツマンの二次創作。
http://sukima.sakura.tv/i/
豪さんとランちゃんの幸せな話がないか、ネットを検索しまくったのですが、二次創作そのものが見つからず、だったらもう書いてしまえ!な勢いで。
私は自己満足で書いているんだなあとつくづく実感しました。

タイムスリップとロマンチックな話は相性が良いと思っているのですが、タイムスリップ話を書くにはそれなりの設定が必要で、自分ではそんな設定を作り出せませんでした。
タイムボカンはそもそもタイムスリップありきなので、この点は大丈夫。
しかもその上、つじつま合わせに気を遣う必要なし。
そうです、細かいことは気にするな!です。
ノリと勢いで。

誰得の話なの?ときかれれば
私得!と胸を張って答えます。

1つ書いたらスッキリしました。

 

逆転イッパツマンを29話まで見ました

  • 投稿者 : かかし
  • 2011年11月21日 00:00

5歳娘もイッパツマンを気に入ってしまって、一緒に見る羽目になりました。
30話はイッパツマンが負ける話で、5歳には刺激強すぎ&トラウマになりかねないので、とりあえず29話まで。
それと、私は58話(最終話)、45話(ランちゃんが監禁される話)、55話(豪さんと星ハルカの偽装結婚のハネムーン編)を夜中にコッソリ見ました。ShowTimeという動画サイトで1本105円で3日間見られます。

まあ、29話までは相変わらず豪さんのランちゃん贔屓がすごいです。
そして55話を見たけど、やっぱり豪さんはランちゃんしか見えてない感じ。
ただ、描写がアッサリしすぎなんだよねー。

55話の中盤、偽装結婚の真相を知らされたランちゃんは涙を流し、豪さんは近寄って肩に手を掛け
「ビックリさせてすまなかったね、ランちゃん」と言う。
ランちゃんは「いいんです、私もう嬉しくて」と涙を拭きながら答えた。

これだけ。これでおしまい。
タイムボカンシリーズだし、昔のアニメだからか、感情描写が最小限ですごく物足りない。
最近の漫画やアニメならばもっと時間を掛けてモノローグも入っちゃったり、もっと台詞も多かろうと思う。
そういうのと比較してしまうと、アッサリ描写が『豪さんは大してランちゃんを好きではない』という変な印象に繋がってしまうのだなあと気づいた。

ランちゃんの手料理のあまりの不味さに「うまいよ」と言いながらも手が震える豪さんは、28話で見られる。
しかし、以前に自分とハル坊と豪さんの3人分の弁当を作ったときには、激マズ描写はなかったので、たぶん普段の料理はちゃんと出来ているものと私は推測した。
28話は、いかにも腕を振るいましたの張りきりすぎ(ステーキとか)な料理で、砂糖と塩、醤油とラー油を間違えたらしい。ちなみに私もキンピラゴボウを作ったときに砂糖と塩を間違えて大失敗したことがある。

私が子どもの頃に見たイッパツマンではランちゃんのブリッ子さを痛々しく思っていたが、今見返すと、すごくカワイイ。
何もできない子だと記憶していたけど、それは私の記憶違いで、かなり強い。
そりゃ超能力は使えないけど、お化け退治(正体は不当に住みついた人)をしたり、操縦経験のないヘリコプターで急旋回をしたり、機転も利いて度胸がある。18歳にして6歳の従兄弟と同居して面倒を見ているわけだし。
そりゃあ威勢が良くなければやってられないわさ。

でも、豪さんの前では頬を染めておとなしくなってしまうんだな。これが、以前はわざとらしく思えて「うへぇ」と思っていたけど、今みれば、意図的なブリッ子ではなく、豪さんへの一途な想いの現れだもの。
それに豪さんは、ランちゃんの本当の姿を見抜いていた上で慕っているっぽいしね。
ランちゃんはハル坊や2-3を邪魔者扱いは絶対しなくて、常に、豪さん、ランちゃん、ハル坊、2-3で行動するのも微笑ましいと思った。

さて、豪さんはランちゃんにエライ入れ込んでいるような言動をしているのに、なぜ、きちんと想いを言葉や形にしないのか、その理由を深読みしたいと思います。

 

逆転イッパツマン 星ハルカぇ……

  • 投稿者 : かかし
  • 2011年11月19日 23:38

逆転イッパツマンのDVD-BOX1が奇跡的に手に入りまして、20話まで見ました。
けっこう、豪さんがキザなセリフを言ってくれちゃっているのを知った。

5話
タイムリース社の福利厚生施設のバラ園で、2-3が撮ったバラとランちゃんの写真に気づいた豪さん
「バラもいいけど、この女性は見違えるほど美人だ。よし、これは僕がもらっておこう」
さり気なく(?)写真ゲット。

7話
風邪を引いた豪さん、心配するランちゃんに
「いい薬があるから大丈夫さ。ランちゃんの笑顔、っていう特効薬がね」

8話
タイムリース社の社員旅行。モテモテ豪さんは女性社員に取り囲まれる。遠巻きに見ているランちゃんの側に行き
「君のとなりに座らせてもらうからね。よろしく」

15話
給料日にハル坊に「みんなで高級レストランで夕食を食べよう」と誘われる豪さん
「高級レストランもいいけど、ランちゃんの手料理も食べたいなあ」

 

なんか……豪さんって、すごくね?セリフだけ並べたら、えらい口説きまくってるようにしか見えんのだが…。そういう印象にならないのは、豪さんがド真面目だからなんだよね。
ちなみに、まだ見てないんだけど、運命の30話(イッパツマンが悪に負ける話)の冒頭では、ランちゃんにペンダントを贈ってるんだよね。その理由がさ
『一年前の今日、ランちゃんがここに配属された日』、すなわち知り合った日の記念だから
なんだあ、ラブラブなんじゃん。っていうか、結婚しちゃえよ、20歳(豪)と18歳(ラン)なんだし。

じゃあ、私のあの、「豪さんは大してランちゃんを好きではない」と記憶していた原因はなんなんだ?

それがイッパツマンが負けた30話の次の回、31話から登場する星ハルカである。

もう30年近く昔のアニメなのでネタバレもヘッタクレもないので、バンバン書くが

30話で倒されたイッパツマンは豪さんが超能力で操っているサイキックロボ(要するにロボット)だった。
それが31話以降は豪さん本人がイッパツマンに変身して戦う。そのためにはサイキックウェーブとかいう超能力が必要で、星ハルカは強力な超能力者であり、豪さんのサイキックウェーブと同調することで、能力を倍増させていたのだ。
その同調っていうのが、どうみても抱き合ってるようにしか見えないというか、当時小学校低学年だった私は子供心に「エッチな雰囲気だけど見てて良いんかな?」と躊躇してしまうような描写だったわけだ。たぶん。

で、そういうイッパツマンの秘密は組織の上層部(星ハルカ、豪さん含む)しか知らないわけで、ランちゃんは普通の女の子だから非力だけど、非力なりに現場で身体を張って頑張っているのに、そういう情報が全然降りてこないわけ。
超・疎外感なわけよ。
豪さんも仕事のパートナーとして星ハルカが必要なわけだから、30話以前のようにランちゃんにキザったらしいことをいう暇もなく(イイ雰囲気になると、大抵星ハルカが「豪くん仕事よ」と邪魔しに来る)、それがもう、イラついてイラついて仕方なかったわけさ。

挙げ句の果てには星ハルカと偽装結婚だろ?ありえねえ!!!

というわけで31話以降の視聴を躊躇っているのであります。
大枚叩いてDVD-BOX2を買う気にはならないな、たぶん。

ただ、そういう、仕事上の超大事なパートナーよりも、豪さんはランちゃんを選んだわけで(明確に「選んだ」描写はなかったと思うけど)、それは豪さんの一途さなのかな、とも思ったりしてます。

 

私の記憶は何だかアヤシイ

  • 投稿者 : かかし
  • 2011年11月17日 21:16

また逆転イッパツマンの話なので、スルーいただければ幸いです。

 

私の記憶では、ヒロイン・ランちゃんは豪さんラブだけど、豪さんはクールで誰にでも平等に優しくて、いまひとつランちゃんの気持ちに応えてあげられていない、だったのだけど。
ネットで色々調べて見ると、ちょっと違うっぽい?

本当はランちゃんが大好きなんだけど打ち明けられないでいる…。(端から見ればランちゃんへの態度と他の女子社員への態度があからさまに違うからバレバレなんだよ兄さん。)なので、偽装結婚は本人もショックだった様だ。

 

809 : 名無しか・・・何もかも皆懐かしい : 2008/01/23(水) 10:01:16 ID:??? [632/775回発言]
ハルカさんと結婚しちゃった時は、ランちゃんは?と心配だったけど(w

今いい年になってから見たら、豪さんはランちゃんしか見てないんだよね。

 

126 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 00:27:35 ID:y27ipgpq
ど真面目でランちゃん一途な感じの豪さんをハルカさん相手でエロ話を作るのはきわめて難しい。
ハルカさんが一方的にアプローチしても、鈍感真面目一途な豪さんがあっさりかわしそう。

 

ランの事を慕っているのだが、なかなか言い出せないでいる。

あれ?あれあれ?
「打ち明けられない」とか「言い出せない」とか、なんですかそれはー!?(良い意味で)

 

二次創作の原点3

  • 投稿者 : かかし
  • 20:30

私が最初に二次創作を書いたのは『いるかちゃんヨロシク』です。
小学生の頃に『りぼん』で読みました。
初めて読んだ話は、倉鹿編と東京編の中間に属する読み切り『いるかちゃん元気です』だったと思います。
そのあと、ピアノ教室の待合室にあった『りぼん』のバックナンバーで倉鹿編を読み(確かサッカー編~まのか編くらいだったかな)ました。
倉鹿編と東京編の間の出来事が気になり、「思い出話に花が咲く」を書きました。
今読み返すと、何の捻りもない話で初々しい感じがします。
書きたくなったキッカケは山本春海かな。

いるヨロは春海、ごくせんは慎ちゃん、ヒミツの花園は航さん、
格好いい男性がヒロインを一途に思う話が激しくツボなんですね。
しかも、チャラ男がヒロインに出会って一途になる、ってパターンではなく、
ヒロインonlyという。
恋愛が主体の物語ではなく、ちょっとラブコメ、この微妙な加減が大好きなんですね。

ふむふむ。
振り返ってみました。

 

二次創作の原点2

  • 投稿者 : かかし
  • 2011年11月16日 19:57

昨日の記事は途中から逆転イッパツマンの話に脱線してしまったので、改めて。

私がごくせんの二次を書きたいと強く思った理由は、完結編の冒頭でした。
ホットドッグ片手の久美子さんの写真の待ち受け画面。
南のセリフ
「お前、どんだけヤンクミ好きなの?」
このセリフにトドメを刺されました。

イケメンの慎ちゃん
お坊ちゃんの慎ちゃん
友達思いで頭が良くてスポーツもできて
すかした野郎のはずなのに、好きな人のそんな写真しか持ってなくて、それでもそれを待ち受けにしちゃって、
なんといじらしい!!

というわけで、最初に書いた「待ち受け画面」になりました。

 

私の二次創作の原点

  • 投稿者 : かかし
  • 2011年11月15日 23:12

私は現在30代を折り返した年女です。
子どもの頃からアニメや漫画が大好きでした。
当時は録画機器などなく、毎回テレビにかじりつくように超・真剣に見ていたものでした。
見逃したら二度と見られないわけですから。
そして昔っから、のめり込みやすい性格で、真剣に見終わったあとは、次回まで1週間余韻に浸ったりしていました。

このあと、どうなったんだろう?
こんなこと言っちゃって、あとでどうするのかな?

アニメではカットされた部分(放送すれば蛇足になること)を妄想するのが大好きで、それが私の二次創作の原点です。

本来ならば大人になるにつれ、こういう夢中な気持ちは卒業するはずなのに、卒業したと思っていたのに、未だに変わらないですねえ。自分で楽しんじゃっているから、きっとずっとこうなんだと思います。

で、最近のマイブームは逆転イッパツマン。
娘と入浴中、唐突に私が「パ、パ、パパパパパパパパパ」と口ずさんでしまい、そういえば面白かったなあ!と思い出し、記憶の引き出しを引っ張り出しました。主題歌のインパクトすごかったです。1番だけならば、ソラで歌えました。

どなたか、イッパツマン覚えている方、いらっしゃいますか!?

ああ、語りたい。ていうか、語りそう。
以下、イッパツマンを御存知ない方にはチンプンカンプンで申し訳ないです。

 

番組の終盤、主人公・豪さんと、協力者・ハルカさん(美人、でもヒロインではない)は、超能力のパワーアップを図るために、偽装結婚までして新婚旅行と称して泊まりがけで特訓をします。
ヒロイン・ランちゃんは事情を知らず、そりゃもう動揺しまくり。豪さんとハルカさんは超能力者だけど、ランちゃんは普通の女の子で、豪さんとハルカさんの密接な関係にヤキモキしまくりなのです。

その話、私の記憶では、豪さんがランちゃんが動揺していることについて、どういうリアクションをとっていたのかサッパリ覚えていないのです。豪さん超絶鈍感だから、女の子のそういう気持ちに鈍くて、豪さんがランちゃんをどう思っているのかも態度に全然出ていなかったような気が…。

で、私は妄想するのです。
豪さんはパワーアップの為に偽装結婚することに迷いはなく、パワーアップする理由はランちゃんたちの仕事を守るため(イッパツマンは、ランちゃん達の仕事を妨害する三悪トリオと戦っています)だと、口には出さず密かに決意しているような感じの話を。

あとは、超絶料理がヘタなランちゃん(放送では、ランちゃんの手料理を食べさせられた豪さんの手が不味さのあまり震える場面があった)が豪さんと結婚するときには、
「私、豪さんのためにお料理して、豪さんのためにお掃除してと思ってたんだけど、仕事も好きなの、仕事続けたいの」とか言って、
きっと豪さんは「ランちゃんが働きたいなら働いた方がいいよ、家事は分担すればいい、料理は僕が作るし」とか答えて、料理の魔の手を逃れようとしそうだな、とか。

こんなことばっかり、考えている自分を大丈夫か?と自らツッコミたいけど、楽しいのでいいです。

 

【拍手返信】ありがとうございました

  • 投稿者 : かかし
  • 2011年11月4日 23:14

大変ご無沙汰しております。
更新停止状態のサイトにお越しいただき、本当にありがとうございます。
自分でもたまに読み返したりして、結構書いたなあと思ったりしています。
ベタベタ甘い慎ちゃんと久美子さんも好きだけど、今一つきちんとくっついていない2人の空気感も好きだなあと思ったりしています。
以下、拍手返信です。

 

(●´mn`)様
いつも楽しく読んで下さっているとのこと、ありがとうございます。

 

2011年10月23日に下さった方
ヒミツの花園をお好きな方、わりといらっしゃいます。
根強い人気です。
私も航さんと夏世さん大好きです。

 

つきうさ様
ぜひぜひ、またお越し下さいませ。いつでもお待ちしております。
また、どこかのすきまを埋めるような話を書きたいです。