すきまのすきま » 2010 » 7月

 

【更新報告】大忙しの3日間 1日目

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月28日 20:19

前記事の更新予告では「キスネタ」と書きましたが、これはキスネタではないです。
すみません。こっちの話を先に具体的に思いついてしまいました。

 

今どき携帯電話の電波が届かない場所なんてあるのかな、と書きながら思いましたが、ついさっき親戚の家に着いたダンナ(au)が、ダンナ父の携帯電話(DoCoMo)を借用して「ここはau圏外」とメールを寄越しました。
(今日はダンナと子供とダンナ父で親戚の家に遊びに行ってます)

話を元に戻します。
この話は全3回の予定です。

 

更新予告

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月23日 21:10

キスネタで書きたいと思ってます。
まだ全然書いてないけど。

花火デートのようなパターンの話は、これっきりです。
今まで書かなかったし、これからも書かないからこそ、花火デートは許されるのだ、と自覚しています。
これからも書かないというのは、話の運びであって、ネタ自体はいずれまた書くかもしれないし、書かないかもしれません。

 

【拍手返信】ありがとうございました

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月20日 06:25

7月18日に下さった方へ
『花火デート』の感想ありがとうございました。
>やられたっ!!
光栄です。

 

【拍手返信】ありがとうございました

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月17日 22:04

コメントありがとうございます。
以下、個別に返信致します。

 

7月17日21時頃 返信不要の方
これで終わりです。オチまで一気に駆け抜けるのが目的の話でした。
(返信不要と書かれてましたが、問い合わせと受け取れましたので、回答させていただきました)

 

chiaki様
『花火デート』の感想をありがとうございます。
納得して下さりありがとうございます。やはりポイントは「肩車」ですね。
自分でも、あのセリフが物語を転回させるキーでした。

23:35 フォローコメントありがとうございました。

 

甘楽様
『花火デート』の感想をありがとうございます。
「お見事」ありがとうございます!!嬉しいです。

 

7月16日23時頃に下さった方
『花火デート』の感想をありがとうございます。
「慎ちゃんグレイト!!」に沖縄修学旅行の藤山先生を思い出して、思わず笑わってしまいました。
オチを知り腑に落ちて頂ければ、まさに私の狙い通りでございます。

 

【更新報告】花火デート

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月16日 19:56

バレバレなんですが。
テキストならでは、ということでご勘弁下さい。

色々と原作と引っかけたつもりです。

 

【拍手返信】ありがとうございました

  • 投稿者 : かかし
  • 00:32

次ネタは花火大会で行きたいなーと考えてます。
花火大会直後は『後悔』でチラッと書きましたが、それとはちょっと趣向を変えて。
やっと今の季節に沿った話を書けるかしら!?
何しろ私ときたら、クリスマス話を秋に書いてましたから。
そして肝心なクリスマス時期にはスルー……。バレンタインもそんな感じで。

以下、拍手返信です。

 

7月14日21時頃 返信不要の方
読みました。ありがとうございました。

 

7月14日21時頃の方
そちらも読んで下さいましたか!ありがとうございます!!
また面白いのを書けるようにがんばります!

 

【更新報告】無理

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月15日 21:03

報告がスッカリ遅くなってしまいました。

無理
タイトルは最後の最後に決めました。
そしたら、最初の方におじいさんが「無理に飲ますな」と言っていて、
なんだか繋がってるじゃん♪
と1人悦には入りました。

酔っぱらった慎ちゃん、甘えん坊バージョンもあったのですよ。
最初はそれで書いていたのですが、どうにもしっくり来なくて、止めました。
ボツネタで甘えん坊バージョンも書いてみようかしら。

慎ちゃん何度目かの据え膳食い損ね。
『やっとこさ』は既に書いちゃいましたが、据え膳食い損ねもまだまだ書いてみたいですねー。

 

ボツネタ

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月10日 23:49

今日も更新できないので、随分前に書いたボツネタを載せます。どれくらい前かというと、『やっと恋せよ乙女』よりも前です。
すきま物語なりの、慎と久美子の距離感を掴めず、拙さ全開です。
ボツ理由は、話の詰めが甘かったから!です。
なんかキレがないっつーか、ぬるいというか。
習作ということで生温い目でお読み下さいませ。
では、ドゾー。

 

山口久美子が1日の授業を終えて職員室で一息着く頃、携帯電話が鳴った。画面を見なくても発信者はわかる。慌てて着信ボタンを押して口元を手で隠して机の下に潜り込んだ。
何度か返事をして電話を切った。大きく息をついてからイスに座り直すと、向かいの藤山静香が身を乗り出していた。目を大きく見開いてキラキラ輝かせている。
「ねえねえ、もうツバとかヨダレとかつけたの?」
「な、なに言ってんですかァァァ!!
ああああいつは未成年ですよ!!」
突然立ち上がって大声を出したので、職員室内の全員が山口久美子に注目した。
「山口先生、またトラブルですか?」教頭がいぶかしげに声をかける。
「ちっちがいます!みんな、いい子ッスよー、」
小さくなってイスに座った。
「まだ考えられない?」小声で話す藤山静香はあきれ顔だ。
「いやっ…そんなことは……」
考えてない、なんてもんじゃない。考えすぎて、おかしくなりそうなのだ。
2年4組の教室に誰かが置き忘れていったレジャー情報誌を見つけては開いて熟読し、テレビで「彼をオトすには手料理♪」なんて番組を見かけては、出刃包丁を持って台所に立つ。昨日なんか、かつて徹夜で読み切った母の日記を再読してしまった。尻は痒くなったが、共感してしまった。
マズい、これは絶対マズいぞ~。
山口久美子は自分の心の異変に危機感を覚えた。

話は遡って、3年4組の卒業を見送り、翌月新1年生を迎えた日。山口久美子は教壇の上から最後列の端の席を見た。そこに座っていたのは赤毛の少年ではなかった。
それから1ヶ月後、空き時間に屋上に行ってみた。手すりに掴まり校庭を見下ろしていると、呼ばれた気がして振り返ってみたが、誰もいない。
この学校の中にあいつはいないんだ。
それを実感する極めつけは玄関に貼られた「東大首席合格 沢田慎君」の大きな写真だった。毎日玄関を通り過ぎる度に、校内に彼はいないのだと思い知らされている気がする。
卒業式で号泣の末に卒業生を見送ったのだから、3年4組の連中に対してノスタルジックな気分になっているわけではない。クマやうっちーや野田、南たちに対しては、しっかり頑張っているか時々心配になるけれど、無事に巣立ちを見届けて晴れ晴れした気分だ。それに新入生がまた問題児揃いで、そっちの方が気がかりでもある。
教師としては、きっちり気持ちは切り替わっているのに、モヤモヤしているのは何なんだろう。
「なー、さわ……」
無意識に言いかけて、やっと気がついた。会いたいと思っている自分に。
つい1ヶ月前までは毎日学校で会って、学校がなくても何故か自分ちの縁側にいたりして、何だかんだと一緒にいた。けれど、それは当たり前のことではなかったんだ。卒業すれば学校から消え、自分ちにいるのだって、わざわざ来てくれたからなんだ。
「う……うう。」
涙が出てきた。屋上の手すりに掴まったまま、しゃがみこんだ。
泣きたいときの彼女に背中を貸してくれたあいつは、もういない。
なーんちゃって。センチになりすぎたな。今生の別れじゃあるまいし、
屋上から校庭を見下ろすと、1年4組の連中と隣のクラスの奴らが小競り合いをしているのが見えた。
「コラー!!お前ら、なにやってんだ!!」
山口久美子は教師の顔に戻り、屋上から駆け下りていった。

その日の夕食前、山口久美子が自宅でボーッとしていると、携帯電話が鳴った。
「は、はヒ!」声が裏返った。
電話の向こうでプッと笑う声がした。
「なんか、用かよ。」
「用がなくちゃ、かけちゃいけねーのかよ。」
しばしの沈黙。久美子は自分の心臓のバクバク音が電話の向こうに聞こえないかヒヤヒヤした。
「やっぱ、いいや。」
「き、切るつもりかよ!?」
「うん。もう、近くにきてるから。話しようと思って。出られる?」
ガツン。電話を取り落とした。「おい!?おーい!」落とした携帯電話から声が漏れた。
久美子は疾風のように自室を飛び出し、ミノルの「お嬢、そろそろ夕飯ですぜー。」の声も聞かずに家を出た。

おわり

 

え?おわり?
ホントはもっと続きを書こうとしたのですが、書けませんでした。

 

アップできないので

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月7日 21:20

ごくせん話を更新できなかったので、たぶん明日もできないので(今週は何度か遠い客先に移動しているので時間が無いッス)、何を更新しようとしてるのか、コッソリ言います。
ネタは「酔っぱらった慎ちゃん」です。
これを、どう萌えポイントを作り出すかで四苦八苦中。
もったいぶるような話でもないんですけどねー。

『ヒミツの花園』は、長めの話を書ききったら、とりあえず書きたい欲求は収まりました。
キャラ立ちしている人たちを何人も登場させて好き勝手に喋らせる話は、書くのがとってもとっても楽しくて、楽しんで書きました。

 

更新予告

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年7月5日 19:43

ごくせん二次を作成中です。
筋は決まったのですがセリフを推敲してます。
なかなかイメージ通りの言葉を捻り出せなくて四苦八苦してます。