すきまのすきま » 2010 » 1月

 

新ネタ考えてます

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年1月31日 01:11

台詞は、いくつか、ぼんやり浮かびつつ、どういう話に組み立てるか考えてます。
在学中かなー。
慎ちゃんは出てこないかも。
でも、卒業後も書きたいなあ。
完結編で美流が慎ちゃんを黒田一家で見かけて、見そめて(?)しまったという言い回しがあり、ついでに久美子の存在も判ってたっぽいので、
つまり、慎ちゃんは普通に黒田一家に入り浸っていて、しかも久美子とムフフ撚なのも周知のことなのね!?
と1人鼻息が荒くなっております。
「20歳の約束」でも、それっぽい雰囲気で書いているつもりですが、まさに、今、入り浸ってる!!みたいなのを改めて書いてみたいです。
とか言っておいて、全然違う話を書いたりすることもあります。
「雪が降る前に」も、締めにドカン(?)と書きたいです。
でも、自分の中で色々縛りが多くて(まだ久美子は慎ちゃんを好きとは自覚してない、慎ちゃんも積極的に久美子を引き留めたりはしないはず、篠原、やっぱりオメーの考えてることはサッパリわからねえ)、上手くまとめられません。
胸がキューっとするのも書きたいです。
「君のいた場所」と「恋が終わった」もセットではないのだろうか、と今更思いました。

 

【拍手返信】1月28日に下さった方

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年1月28日 23:00

コメントありがとうございます。
「晴れのち雪」の感想ありがとうございます。
篠原先生の胸のうち、なかなか判りにくかったですよね。久美子に見合い話が来たときも、すんなり勧めてましたし。ちょっと顔のアップがあったりしたので、思うところはあったのかもしれませんが、私は察しきれませんでした。

もっとせつない恋心も表現したかったのですが、なかなか根拠のあるような話にできず、あっさりめになりました。雪の別れ、せつないですね。

 

【更新報告】晴れのち雪

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年1月27日 06:36

ポ、ポエム?
篠原、懺悔の部屋になってしまったような。
書きながら「この人、ホント何考えてたんだろうなあ?」と思ってましたが、やっと納得できたようなできないような。
ぶっちゃけ、恋愛について何も考えてなかったんだろうなあと思いました。
とにかく「4代目はイヤ!」ってだけで。
篠原が大人だからか、本人の資質か、まだ起こってない問題をあーでもない、こーでもないと考えちゃって、足が止まってしまう。そういう人だったんでしょうな。
もしも慎ちゃんが現れず、北海道の親父も倒れなかったら、この人、どうするつもりだったんでしょう?
ずーっと独身の久美子の側で弁護士を続けていたのかな。
【迷い道の先に】
慎ちゃんの台詞を2カ所訂正しました。
意味は変わってないです。語尾に違和感があったので、言い回しだけちょこっと変えました。

 

推敲中

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年1月26日 21:35

まるまる1本、書き上げているのですが、推敲中でして、まだ更新できません。
全体的に文章の運びが今ひとつなので見直したいのと、
原作と照らし合わせて矛盾してないか、
のチェックをきちんとしたいのです。
近いうちに、必ず!更新します。
拍手、ありがとうございます。
ポチッとしていただけるだけで、応援されているように思えて嬉しいです。
今日は……、たぶん、もう寝ます。

 

【更新報告】迷い道の先に 補足

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年1月24日 01:01

みそラーメン、塩ラーメン、と唐突に言ってますが、『後ろ姿』(小樽後の久美子と慎ちゃんの話)で、「中華料理を単品で頼むかセットで頼むか」で迷ったりしてたので、それとリンクさせてみました。

 

【更新報告】迷い道の先に

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年1月23日 18:11

迷い道く~ねくね~♪
フレーズが浮かんだ方は、私と同世代かも。
私がこの歌を知ったのはフジテレビの深夜番組「19XX」でした。
良い番組でした。もう、こういう番組は無理なのかなあ。
以上、前置きでした。
慎ちゃんと久美子の、くっつきすぎない会話を書くのは楽しいです。寸止めみたいで。
慎ちゃんは久美子が大好きですけど、花火大会以外は甘い言葉を吐かないですよね。だからこそ、花火大会で久美子の驚愕ぶりが笑えます。
なにしろ「沢田がヘンだ」と思われるくらいですから。
でも、慎ちゃんは久美子が大好きなんですよ!そこがねえ、そういうのを含ませた台詞を想像するのがねえ、もう楽しくて楽しくて。
うひゃひゃひゃひゃ(壊れました)
雪が降る前にシリーズは、これで終わりでもいいですし、もう少し書こうと思えば書けますし、連載のような連載じゃないような。
このテキトーさ加減が「すきま」なのです。

 

【拍手返信】1月21日に下さった方

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年1月21日 23:00

コメントありがとうございます。
「幻の」の感想ありがとうございます。
全然ラブラブじゃなくって、他人様が読まれて楽しいかどうか心配だったので、すっごくホッとしました。
これからも、楽しいと思われるような話を書けるよう精進します!
小ネタ探しが私の日課です♪

 

【更新報告】幻の……

  • 投稿者 : かかし
  • 18:45

ラブ度、かなり低いです。ゼロ?慎ちゃん卒業したのに、気の毒なことです。
しかし!
この話に限った事ではありませんが、「すきま」で在学中と卒業後で明確に区別している事があります。
それは「2人」という表現。
在学中は「2人揃って」を連想させるフレーズはありません(多分)。2人で協力しあっても、1対1な雰囲気を書いているつもりです。
しかし卒業後は意識して「2人揃って」を書いてます。顔を見合わせたり、声を揃えたり。
私なりの小さなこだわりでした。
この話では、慎ちゃんの告白がなかったかのような、サッパリぶりですが、告白はあった前提で書いてます。
番外編でも劇的に進展している様子がなかったので、まあいいかなあと。慎ちゃんは持久戦を覚悟してますしね。既に2年耐えている事に泣けてきますが。
持久戦のわりには、隙あらばチューしてきそうですが。
やっぱり慎ちゃんにとっては、6年間も手も足も出さなかった篠原は理解不能だろうなあ。私も理解不能。
「幻の…」更新報告とは関係ない話になってしまった。

 

【更新報告】泣かないウサギ

  • 投稿者 : かかし
  • 18:44

題名に深い意味はありません。
やっぱり、もう少し続きを書きたくなったので書きました。
おそらく原作は『これが久美子の生きる道』で篠原撃沈確定だと思いますが、篠原が1人で帰ると知った慎ちゃんの意外そうな表情や、「3月まで学校に戻ることになった」と久美子のナレーションがあったので、4月以降は?と妄想しようと思いました。結果は決まっていますが、そこまでの過程を書いてみたくなりました。
久美子は慎ちゃんの事を最初は生意気な生徒と思い、知らないうちに頼るようになり、いつのまにか宇宙一好きになっていました(番外編2009より)。改めて文章にするとドキドキしちゃいますね。
確かに久美子は慎ちゃんを頼ってますが、慎ちゃんに決断をゆだねるような事はありません。藤山先生に嫌われたと思い込んだ時には、慎ちゃんを探して泣いちゃいましたが、その場で済ませました。
というか、このエピソードは森本先生から、報われない慎ちゃんへのサービスのような気が……。
というわけで、慎ちゃんを頼るのは、目的は決まっているけど手段がわからない時だと思うのです。
現に、北海道に行く行かないも慎ちゃんに相談している様子は見受けられないです。むしろ慎ちゃんは久美子がついていかないことを、篠原から知らされます。
もしかしたら、久美子の頭の中では、慎ちゃんすら忘れられているかも?
それでは、慎ちゃんがあんまりなので、「泣かない…」では、少しだけ書きました。

 

【拍手返信】1月20日に下さった方

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年1月20日 23:00

コメントありがとうございます。
お忙しいなか、お越し下さいましてありがとうございます。
北海道云々を原作はサラッと流していますが、そこが原作のいいところ、とも思ってます。ジメジメかこうとすれば、いくらでもかけるのに敢えてアッサリされたのかなあと。先生の作風自体がサッパリ系で清々しいです。『研修医…』はオチに度肝を抜かれましたが。

『君に…』は私も単行本を大人買いしましたっ!そして10巻も買ったばかりです。
そうですよね、2人は同い年なのに随分違いますね。でもどっちも高校生だと思えるから不思議です。

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