すきまのすきま » 2005 » 6月

 

【拍手返信】6月24日12時頃に下さった方

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年6月24日 23:22

web拍手を公式web拍手のレンタルから、CGIスクリプトのPatiPatiSystemに変更してから三日目、ついにコメントがきましたー!!
公式web拍手のレンタルはコメントの文字数に制限があったり、広告表示が少々鬱陶しかったのですが、PatiPatiSystemは広告も無く(当然)、文字数制限もありません。
そんな内部事情はともかく、本題です。

なんだかもう、あまりのお言葉にめまいがクラクラしました。鼻血が出そうです。
春海がお好きな方も、博美のお題を楽しんでいただけるとは、思いもよりませんでした。掲示板でも何度か書きましたが、博美の視点で書いた春海は、合理的すぎて冷たい印象で、いるかちゃんに対する態度も意味不明だったりして(「肉まん」「勝負」)、一枚ベールを被っているような雰囲気です。
それは意図して書いたものではなかったのですが、自然とそんな描写になってしまいました。いるかちゃんと春海の絆は、二人だけにしか見えない部分もある、とも思いました。
春海の壊れっぷりも楽しいとのことで、最近停滞気味の裏も更新意欲がわきました。

お題の中では、スポーツのルールを博美に尋ねていましたが、それはいるヨロ本編の春海のセリフ「あいついつのまにルールを覚えたんだ?」が元ネタです。
博美が主役の話なので、博美に聞いたことにしましたが、自分1人で調べていたのかもしれません。
自分で自分の作品の揚げ足を取るようですが、勉強は春海が教えているんですよね。これに関しては以前書いた小話「学問のススメ」で勝手につじつま合わせをしてしまいました。もちろん、それが絶対的な設定ではなく、この辺りは、いるヨロ本編を読む方々の解釈だと思ってます。

読みにくい文章なんて、とんでもないですよ。失礼な言い草なんて、そんなことありません。褒め言葉と受け取らせていただきました。(2005年6月26日補足:「読みにくい文章」「失礼な言い草」というのは、コメントされた方が御自分のコメントに対して謙遜で書かれた言葉です。私の拙い返信で誤解を招いてしまい、申し訳ございません。)
私の方こそ、掲示板でもメールでも返信を上手く書けなくて、毎回四苦八苦してます。

 

【更新報告】キリリク1000番:Birthday

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年6月15日 23:21

初のキリリクです。500番もキリ番だったのですが何の音沙汰も無く、キリリク権放棄の連絡もありませんでした。1000番も何も反応なかったら寂しい、と不安でしたが、リクエストをいただけました。
リクエストが春海かいるかちゃんの誕生日の出来事、とのことでしたので、こんなん作ってみました。毎度毎度のベタな会話ですけど、一生懸命書きました。

春海の誕生日が4月2日、いるかちゃんの誕生日が8月27日は、カレーのルー様の「青春のひとかけら」を参考にさせていただきました。この場を借りて御礼を申し上げます。助かりました。
最近は博美のお題の更新ばかりで反春海派になりかけていましたが(博美のお題では春海の印象が悪い)、Birthdayを書いて、以前の純粋な気持ちに戻れました。リクエストに感謝です。ありがとうございました。

 

博美のお題の解説について

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年6月14日 23:19

博美のお題の解説は完結したときに、まとめて更新します。
時系列で連載みたいな雰囲気になっているので、楽屋落ちみたいな話を途中に挟むのは興ざめするような気がしたからです。
誰もそんなこと気にしてないでしょうけど、それだけ私の思い入れが深いということで!

 

感想という名の暴言

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年6月3日 23:18

こんなことを言ったら、怒られるかもしれないな。でも言ってしまおう。
春海が野球部って、ピンとこないと思いませんか?
剣道部はすっごくピッタリ似合ってる。進のサッカー部も、兵衛の柔道部も、一馬のアイスホッケー部も判る。
でも、春海が野球部だけは、どうしても首をひねってしまう。私だけでしょうか(byだいたひかる)。

まず、中学時代に野球部の描写がほとんどない。だから高校に入学して野球一本にすると言ったときには、「剣道やれよ。」と思ってしまった。
タッパがあって、カッパ頭で切れ長の瞳で、和服がとってもとっても似合うと思う。姿勢も良さそうだし。なんで野球なんだろう?
野球は長丁場でチームプレーで、どちらかというと泥臭い印象があります。もしかしたら、20年前の少女漫画における野球のイメージは違ったのかもしれないけど。

『いるヨロ』はいるかちゃんが主役だから、いるかちゃんが参加するスポーツを中心に描かれていたけど、春海のスポーツも見てみたかったと、今更思いました。
例えば、巧巳に負けて挫折したところとか。口頭の話で済ませるには惜しいエピソードだと思います。挫折や迷いや苦労があってこそ、人間味も深まるものですから。春海の場合は全てを超越したスーパースターだったのでしょうが、それ故の悩みとかも見てみたかったです。

要するに、春海は、野球部のブルゾンよりも、剣道の袴の方が似合うんでないかい?ってことです。

 

明日は遠足

  • 投稿者 : かかし
  • 23:15

明日は国立国会図書館に行って、『いるヨロ』の倉鹿編最終回、「10Years After」を見てきます。
昨夜ダンナに「明後日、国会図書館に行こうと思ってる」と言ったら、
「(゚Д゚)ハア?」と言われた。当然だよな。突然何言ってんだよ?って思うもん。

先週は1人で「こうの文代原画展」に行ってるし、毎晩いるヨロ仲間でチャットしてるわ(ダンナはチャットに気づいているが、何のチャットをしているのかまでは知らない)、毎晩HTMLファイルをいじくっているわ(その割には個人サイト(「すきま」じゃないサイト)は更新されてないわ←当然)で、自分でも自覚するくらい挙動不審なヨメになっている。ちなみにダンナは「すきま」を知りません。
自分のヨメの挙動不審さに不安になったのか「ぼくも行く」と言ってきた。
これを拒否したら益々怪しく思われるので、承諾しました。やましいことは何もしてないのに、なぜこんなに引け目を感じるのでしょう。

「ところで何しに行くの?」と聞かれたので、
「り……『りぼん』のコピーをとるんです」
「?ふーん?」←たぶん判ってない。
就寝前に、中学時代に友人と一度だけ国会図書館に行ったことがある話をしました。国会図書館は18歳以上でないと入れないのですが、「手塚治虫展」というイベントがあり、イベント閲覧はOKだったということを話ました。
「中学時代は手塚治虫で、大人の今が『りぼん』のコピー?( ´,_ゝ`)プッ」
「退化してるって言いたいんかい!?」
「そんなことは言ってませんよ」
明日が楽しみなような憂鬱なような。

 

2010年2月13日追記
翌日、夫婦で国会図書館に行き、りぼんを何冊も抱えて階段を上ったり降りたりしました。
このときには、気づかなかったのですが、実は私の腹には赤ちゃんがおり、後ほど驚きました。