すきまのすきま » 2005 » 4月

 

【更新報告】「いるヨロ」創作好きの10のお題 その2 1.写真

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年4月30日 00:16

勢いで宣言してしまった「平賀隆志十番勝負」。とりあえず第一勝負をUP。
平賀隆志の視点でいるかちゃんたちを語るような話なので、初っ端から反則気味ではありますが。平賀隆志の視点でしか書けない話だと判断し、平賀ネタに含みました。

 

【更新報告】学問のススメ

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年4月28日 00:15

雪山ツアーの第一関門の数学をいるかちゃんがクリアした場面を読んで、適当にやっつけた宿題なのに、宿題の中身を覚えているなんてスゴイじゃんと思いました。春海がそれに気づいて勉強を教えてくれたら……?しかもそれが里見受験の手助けになっちゃってたりして、と妄想はふくらみ、今回の話になりました。

そもそも、いるかちゃんがもの凄く努力したとしても、何も勉強していない状態からイキナリ名門校の入学試験に合格するなんて……という思いもあり、きっとその前に春海が仕込んでいたハズだ!と。根拠は単行本4巻の期末試験後の職員室の会話(「山本がよく教えていた云々」)です。
これはおそらく、東京に帰る事を知ったいるかちゃんが勉強もスポーツも真面目にやるようになった事の描写だと思いますが、東京に帰ることを知る前から、ボチボチ勉強していたと解釈しました。出来れば、勉強のキッカケは春海の言葉であって欲しい、という私の願いです。

一年前には顔を合わせてはケンカばかりだった二人が、お互いを尊重し好意を抱くに至るまでの微妙な変化は、想像するだけでドキドキします。いいなあ、私も学生時代にこんな恋愛がしてみたかった。そんな寂しい青春が、私の妄想の源かもしれません。

 

【更新報告】因果応報

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年4月26日 00:15

ルーさんのサイトのチャットで出た話「もしも平賀彼女を春海に取られたら……」をヒントにあっという間に書き上げました。彼女→片思いに変更したのは、春海の冷酷人間さを平賀会長に見せつけたかったからです。

自分で書いていて、中学一年生の春海にちょっとときめいてしまいました。_| ̄|○馬鹿なワタシ。3年歓送会「ねむり姫」も書いちゃうかも。
そろそろネタ切れかなーと思っていたのですが、まだ余力は残っているかもしれません。一応、次のネタは構想(妄想)中です(ねむり姫ではありません)。

 

更新し続けたけど

  • 投稿者 : かかし
  • 00:14

思いつくまま無計画に更新していました。今までは書きたいことが次々に浮かんでいたので更新頻度も高かったですが、ある程度書き尽くしたらきっと止まると思います。新参者なのに好き勝手書いていて、良いのかな……という気持ちになったりもします。

 

高校時代

  • 投稿者 : かかし
  • 00:12

小話は全部中学時代の話ですが、中学時代しか書かない、と決めてはいません。高校時代でも思いつけば書きたいのですが、全く思い浮かびません。春海といるかちゃんのラブラブ度は高校時代の方が高いし、ラブラブ話を書きたかったはずなのに、不思議です。

原因を考えると、高校時代の周囲の人々に今ひとつ感情移入しきれていないからだと気づきました。小話を書いてみると、意外にも、春海といるかちゃんの会話よりも、周囲の人々を書く方が楽しいのです。確かに主役二人よりも、描写の少ない脇役の方が妄想の入り込む余地もありますし。
何よりも、小話を書けば書くほど、周囲の人間が、いかに春海といるかちゃんを好きだったかを実感したのです。

高校編も読めばやっぱり面白いし、いるかちゃんも頑張ってます。しかしいるかちゃんのパワーや天真爛漫さは変わらなくても、周囲の環境は違いました。クラスメートの一子たちは、博美や湊よりも一歩引いたところがあるし(いるかちゃんが巧巳とのウワサを流された時も、ちょっと他人事っぽい雰囲気でした。湊はいるかちゃんと進がウワサされた時に「いい加減なこと言うの止めなよ。」って怒ったのに)。
修学院時代には存在が無かった「先輩」、加納先輩にも違和感が。作品中でいるかちゃんと春海が言ったように「環境も自分も変わっていく。」ものなのですね。私の妄想はまだ中学時代で成長が止まっているようです。

高校編にも、何かしらの取っ掛かりを見つけて、妄想を膨らませたいとは思っていますが、今はまだちょっと難しいです。

 

【更新報告】再会

  • 投稿者 : かかし
  • 00:11

原作万歳!と叫びたい気分です。『いるヨロ』に出てくる、素敵なキャラクター、素敵な台詞たち。文末に書いた原作の台詞を読んで泣きそうになった私はアホです。

 

【更新報告】卒業式のあと

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年4月25日 00:09

平賀会長って鹿鳴会の連中よりも一級上ですよね。それなのにタメ口聞かれるわ、コケにされるわで、報われない人だなあと思っていました。

そもそも、平賀会長はスポーツやっているのでしょうか?単行本4巻で修学院の野球部が優勝した時に「俺がいた頃は少しはマシだったのに。」みたいなことを言ってましたが、平賀会長がスポーツをしていた痕跡は全く無し。自らが試合に出るのではなく、マネージメント能力に優れていたということでしょうか。

平賀会長は『いるヨロ』に登場するときもいつも1人で、それもまた可哀想な感じだなあと思っていました。鹿鳴会はいつも5人でワイワイやっているのに。但馬館は藤堂克子とかゴリラキーパーとか怖い女の人ばっかりで、男子生徒の影が薄いのが敗因ではないかと、私は思うのです。

小話を構想していた時は平賀会長1人に花束を渡すつもりでしたが、書いたら藤堂克子たちがしゃしゃり出てきてしまいました。

 

【更新報告】少しだけ

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年4月24日 00:09

春海は幼なじみの進たちに対してすら一線を引いていたところがあったのに、その春海の家の中を自由に駆け回るいるかちゃんはスゴイと思いました。
いるかちゃんがするりと春海の心(家?)に入り込んだ瞬間と、春海がいるかちゃんを失った喪失感を表現したかったです。
最後の一行がなかなか決まらなくて、何度も書き直しては更新しました。

 

構想(妄想)中 いるヨロ社会人編!?

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年4月22日 00:07

『いるヨロ』妄想中に、ふと思いついてしまいました。
もしも、いるかちゃんが警察官になっていたら……?『こち亀』みたいな交番のお巡りさんです。ちなみに、春海=検察官は、もうこれ以外に思いつきませんでした。
親父が代議士の検察官と親父が外交官の警察官の夫婦なんてあり得なさすぎ。
_| ̄|○
ご都合主義、荒唐無稽、脳天気上等!で考えてみようかなあ……と仕事中に妄想してますけど、ダメっすか。
ちなみに、警察官についてネットで検索したら、今は「婦警」「婦人警官」とは呼ばないそうです。代わりに「女性警官」だそうです。看護婦、スチュワーデスが看護師や客室乗務員に代わったのと同じようです。

 

好きな場面

  • 投稿者 : かかし
  • 2005年4月20日 00:07

『いるヨロ』で一番のお気に入りのシーンは、番外編『いるかちゃん元気です』の喫茶店でのサリーたちとの会話です。

「ホラじゃない!本当にいるんだ!」
「眉目秀麗」「成績優秀」「スポーツ万能」
「の生徒会長だって?」「ウッソでぇー!ウソまるだし!」

『りぼん』で読んだ当時は「サリーたちの分からず屋!本当に春海と付き合っているのに!」とイラつきましたが、今思えば、嘘丸出しと言われても仕方がない。改めて見ても見なくても、春海はスーパースターなわけですから。あらすじ紹介にも「学院のスーパースター」と書かれていましたっけ。
たぶん、いるかはこの時に「自分はとんでもない人と付き合っているのかもしれない。」と自覚しただろうなあ、と妄想してます。「眉目秀麗云々」言われている時にも赤面して目をつぶってましたし。自分でも「嘘くさい。」と思ってそう。

次ページへ »