すきまのすきま » いるヨロ

 

川本春海(はるみ)!?

  • 投稿者 : かかし
  • 2013年9月18日 20:47

マツモトトモ先生の新刊『中一プロブレム』を買って読みました。
短編集で、第1話に出てくる男の子の名前が「春海」はるうみではなく、はるみですが。

珍しいなあ。いるヨロ以外で「春海」を見たことがないんだけどなー。
と思って読み進めたら、柱スペースの作者の言葉に

「子どもの頃に『りぼん』で好きな漫画があった。骨太な作風だったから雑誌から浮いてないか心配だった。男の子の名前は登場人物からとった」

のような内容が書かれてありました。
それって『いるかちゃんヨロシク!』でしょ!?山本春海でしょ!?
一人で『中一プロブレム』を握りしめて興奮しておりました。
露骨にきたなー、名前。

 

『いるかちゃんヨロシク』好きの方にオススメの歌

  • 投稿者 : かかし
  • 2013年4月5日 20:39

WEAVERのアルバム『Handmade』に収録されている
『君がいた夏の空』
めちゃくちゃオススメです。
最初のワンフレーズで、倉鹿編終了から、本編で描かれなかったその年の冬の日を想像できます。
わたしのイメージでの「雪が降る倉鹿」はまのか編の冒頭ですね。

その次に収録されている
『ふたりは雪のように』
とワンセットでお聴きいただきたいです。

もしも、この歌をお聴きの方がいらしたら、是非感想をおきかせ下さい♪

 

いるかちゃんのじーさん

  • 投稿者 : かかし
  • 2013年1月22日 19:22

いるかちゃんと春海がデキていることに気づいてなかったら面白いなあと思います。
もし気づくとしたら、ウェストサイドストーリー編かな?
いるかちゃんが春海と一緒の学校に行こうとしたけど「男子校じゃ」と答えていたり、あの過剰演出(春海暴走)のウェストサイドも見ているはずなので。
それでも気づいてないような気がする。

ああ、でも高校編でいるかちゃんが激烈告白してたっけ。

うーん、気づいてない、じーさんの話も書いてみたい。

 

【更新報告】クリスマスプレゼント

  • 投稿者 : かかし
  • 2013年1月21日 01:56

http://sukima.sakura.tv/c/story/0024xmas.html

ひっさびさの「いるヨロ」更新でございます!!
久々すぎて、私にしてはスゲー長くなってしまいました。場面転換を何回かしてますので。
これも書いているうちに話がどんどん展開していって、思いも寄らぬ着地点につきました。
こういう、結末が降ってくる感覚も久しぶりです。

改めて、やっぱり、いるかちゃんと春海、
いいわぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*

いるヨロお待ちの皆様、本当に本当にお待たせしました。

 
 
追記 2013/01/21 20:36
ノリと勢いで一気に書き上げたものですから、誤記が!!
「雪山スキー」って何じゃ!?正しくは「雪山ツアー」でした。
他にもいろいろありそう。

余談ですが、春海がたまに、いるかちゃんを「きみ」と呼ぶのが好きです。
たいてい、いるかちゃんが雰囲気ぶち壊ししちゃうのですけど。
「クリスマスプレゼント」でも敢えて「きみ」と言わせてみました。
それから、春海といるかちゃんの口げんかも好きです。
いるヨロの中盤以降は、春海がいるかちゃんにメロメロなもんだから、態度も優しくなっちゃったんですけど、東京編の序盤の春海のマンションでのやりとりが好きです。
いるかちゃんが、かーちゃんに夕食の支度を頼まれていた、と言った後の春海の台詞「げーっおまえが夕食のしたく……」と表情がイイです。
こういう雰囲気、そのまま残したいですね。

 

【更新報告】ラブレター

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年3月3日 19:39

久しぶりの、本当に久しぶりの、いるヨロです。
元気さの欠片もありませんが、いるヨロです。

しかも、この話は数年前に頂いたキリリクでして、リク主様には申し訳なくて仕方がありません。そして、たぶん、期待されていた話と全然違うと思います。
本当に、すみませんでした。

今年の年明けから、MOON CHILDにハマって聴きまくっているのですが、ここ数日は槇原敬之を聴いていました。
昔から、平賀を書くと、なぜか槇原を聴きたくなります。今回も自然と聴いてました。
今回の話は「LOVE LETTER」を何度も繰り返し聴きながら考えました。

それから、既に更新済の「因果応報」を訂正しました。
「因果応報」は、すきまの平賀のキャラクターが定まらないまま書いたので、前々から「なんか変だなあ」と思っていました。しかし手直しするのが面倒で先延ばしに。
今回の話を書くにあたり、どうしても許せなくなったので、重い腰をやっとあげました。

具体的には平賀の恋愛感情を、お節介兄ちゃんに変えました。
「因果応報」を書いたのは平賀十番勝負前で、思い返すと、かなり適当に書いていました。

 

【更新予告?】いるヨロ

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年3月2日 21:02

現在、平賀の話を書いてます。
中学時代で、たぶん、いるかちゃんの出番はありません(いるヨロなのに)。
半分くらい書けたかな?落としどころを模索中です。

本当にお久しぶりです。平賀会長!!
相変わらずお人好しそうです。

いるヨロ目当てでいらした方が、少しでも楽しんでいただけるよう、精一杯書きます。

 

久しぶりに

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年2月28日 01:36

いるヨロの平賀の話でも書こうかなあ、なんて、ぼんやり考えてます。
いるヨロは更新停止状態になってますが、今でもたまに感想を頂くことがあり、本当にありがたいなあという気持ちと、申し訳ないなあという気持ちがあります。

何しろ、私が二次創作を始めたキッカケが、いるヨロでありますし、今もいつも頭の片隅にあります。いかんせん、ネタが浮かばないだけで。
数年前に勢いでドドドドと更新しまくって、正直言って書き尽くしちゃった感がありました。

でも、なんか、書きたい気分です。
今日、明日、という話ではありませんが、いずれ必ず。

あ、あんまり期待しないで下さい。私はヘタレなので。

そうだ、まずは、昔私が書いた平賀十番勝負でも読み返してみるか。

 

バレンタインか……&非公開コメント機能

  • 投稿者 : かかし
  • 2010年2月14日 01:01

日付が変わり、2月14日。バレンタインデーですね。
イベントをことごとくスルーしている、すきまですが、バレンタインデーもスルーしそうです。ホント、季節感ないなー。

いるヨロは、原作のバレンタインデー(から1ヶ月後)のインパクトが凄すぎて、手の出しようがないですし、ごくせんは原作にバレンタインデー話は無いですが、「誤解」以外のネタが思い浮かびません。

開き直って、篠原先生にチョコあげる話でも書くか?
いやいや、それは、どうなんだ?

 

非公開コメントを送れるようにしました。
よろしければ、お使い下さい。

 

キリリク5000番:ズル休み

  • 投稿者 : かかし
  • 2007年5月2日 00:00

初めてまともに高校編を書いてみました(裏すきまは別ワールドってことで)。といっても主役ふたりは出てこないし、ただのモノローグみたいなもので、動きが全くありません。
その上、リクエストを受けてから2年近く(以上?)経ってしまったという有様。しかもリクエストはかっこいい巧巳なのに、これではただの自暴自棄男。しかし、この課程を書かないと、そこから先を妄想することが出来ませんでした。そこから先をいつ書くのかは全くもって未定ですが。

巧巳がいるかちゃんに「あんたぜったい泣かされるぜ。」って言う場面がありますが、なんで?と思っていました。何を知った風な事を言っているんだと、読んだ当時は腹が立ちました。巧巳の台詞は何か深い意味があったのでしょうか。それとも単なる春海に対する嫉妬心でしょうか。小話を書きながら、そんなことも考えました。

この小話では、「興味本位と期待半分で春海を見ていたのに、生徒会なんか入りやがって、結局おまえもあいつら(根津とか)と同類か。」という八つ当たりだったのではないかというスタンスです。
話は更に反れますが、巧巳がいるかちゃんに襲いかかった場面を読んだ時にはドキッとしました。いるかちゃんが、女性として襲われるのは初めてでしたから。不良とのケンカとは意味合いが全然違いますもんね。

それから、巧巳母。この人なんなんでしょうね。娘が病気で入院しているのに、母の存在すら感じさせないとは。九州に帰ったんでしたっけ?
巧巳がらみの話はマジメに考えようとすればするほど、重苦しくなってしまいます。妄想しつくせば、突き抜けて明るい話も書けるかな。

リトルリーグや正美ちゃんについても文中で触れたかったのですが、話が発散するので止めました。

 

web拍手返信:2007年2月20日8時頃のコメント

  • 投稿者 : かかし
  • 2007年2月21日 00:00

コメントありがとうございます。
あんな短い話から次々と妄想を発展させられるとは、脱帽です。
コメントに書かれていた内容で話を1本書けちゃいそうです。
あの頃のつかず離れずの雰囲気は書いていて非常に楽しいです。
ちょっとしたことでドキドキしたりイライラしたり、周囲にからかわれたり、いいですねえ。想像するだけでニヤニヤしちゃいます。

いるヨロのお題の前書き、拝読しました。深い深い洞察力にまたまた脱帽です。
あらゆる断片的な出来事から設定を想像して、組み立てて、辻褄を合わせるって、まさに二次創作の醍醐味ですね。
続きを楽しみに待ってます。

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