拍手お礼:続・誤解のつづき

わざわざお越し下さった上に拍手もいただきまして、ありがとうございます!!
ささやかながら感謝の印です。

「あーウマかった!満足満足」
「結局、ほとんど1人で食いやがったな。覚えてろよ」
「お?ホワイトデーか?」
「……コーヒーいれてくる」

空になったマグカップを持ってキッチンにいく慎。それを待つ久美子。

ふと思いついたように
「それはそれとして、今日のお礼は今日のうちに……」
「なに?ウマい飯でも作ってくれんの?」
「体で払いましょうか?」

ヤカンの音。
コーヒーをドリップする慎。久美子の反応が全く無いのを不審に思う。

マグカップを手に部屋に戻る慎。床を見下ろして。
「お前……エロ中学生かよ」

鼻血を流しながら床に倒れている久美子。

2011年2月26日作成