平賀隆志ネタへの取り組みについて

平賀隆志、但馬館の生徒会長として『いるヨロ』倉鹿編にたびたび登場。年齢は如月いるか、山本春海たちよりも1歳上である。
彼の登場シーンは大抵一人で(初登場はしるこ屋。但馬館女子ソフト部と如月いるかが啀み合っている場面に割り込んできた)、交友関係および肉親関係、成績、特技、全てが謎に包まれている。
元ネタが無いと妄想を膨らますことが出来ない私には、かなり扱いづらいキャラクターである(せめて友だちの一人くらい……但馬館生徒会のメンバーくらい出てくれたって……)。
しかしながら、平賀隆志というキャラクターの存在自体はかなり美味しい。そこで、『いるヨロ』に明確に描写のない各設定(友だちとか成績とか)を私の独断で決め、小話作成に挑戦することにした。
とは言え、何しろ『いるヨロ』に取っ掛かりとなる元ネタが無いので、0から何も思い浮かばない。そこで、大変恐縮ではありますが、カレーのルー様からのお題を取っ掛かりとすることにしました(お題2の「溜口」と「眼鏡」を見た瞬間、これはイケる!!と思ってしまいました)。

また、私は、Neko様の『鹿鳴館ファン倶楽部』の「リレー小説第1回第3章 ☆ カーン平賀」が大好きです。

『いるヨロ』で明記されていること

少ない……手がかりが少なすぎるッス。平賀会長、貴方に対する疑問は溢れるほどあります。

そういう経緯もあって、平賀隆志十番勝負は私の妄想設定が数多く出ることが予想されます。平賀会長の性格も多少肉付けしてしまうかもしれません。平賀会長のイメージを崩されたくない方は、気分を害される恐れがあります。申し訳ございませんが、ご承知置き下さい。まあ、そこまで平賀Loveの方がいらっしゃるかどうかはまた別の話ということで……。

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